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- Date: Fri 17 02, 2012
- Category: パッソ
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ちょっとパソコンな話
Sound Blaster Recon3D Omega Wirelessを購入しいざパソコンにつないでみると(表現的には)『チッチッチ又はツッツッツ』と音がブツ切りになる状態に。
本現象を解決するのに24時間ずっとパソコンにつきっきりとなり、再セットアップ(リカバリ)等試行錯誤を何度も繰り返し
結果、サウンドドライバの競合等では一切なく・・・
『epu-6 engine』が本現象の原因と断定でき、削除すると正常に動作しております。
皆も気をつけましょう。(どうやらオーバークロックやCPU、GPU等制御するプログラムがかなりsound blaster等には影響するらしいね
本現象を解決するのに24時間ずっとパソコンにつきっきりとなり、再セットアップ(リカバリ)等試行錯誤を何度も繰り返し
結果、サウンドドライバの競合等では一切なく・・・
『epu-6 engine』が本現象の原因と断定でき、削除すると正常に動作しております。
皆も気をつけましょう。(どうやらオーバークロックやCPU、GPU等制御するプログラムがかなりsound blaster等には影響するらしいね
- Date: Sat 03 12, 2011
- Category: 未分類
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最近サボタージュしまくりだなぁ。。。
てか通勤途中毎日プロットの事ばかり考えるんだが、なかなか・・・流れるようなストーリーができねぇ。
- Date: Mon 11 07, 2011
- Category: 即興
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テスト 即興
少し文章を打つ上で、どの程度で折り返されるのか検証する為に少し無駄な文章を打ってみようと思う。
人々がその疲れを癒す為に足を運び、賑わいを見せる都市中心部からずっと離れた場所にそこはあった。
『フィレスデニア東地区』
8年前の事件で、ミニオンに好き放題荒らされ切り離されてしまった、
かつて大都市レニールの一部だった場所。
その晩、数回の乾いた炸裂音が静寂を破った。
刹那の閃光に彼女の整った顔立ちと青く鋭い眼光が映し出され、
息が詰まる程の衝撃に長く美しい紫色の髪が宙を踊り、稲妻の如く指先から体の芯目がけ貫く。
同時に既に後ろの右足を失い必死に逃げる三本足となったミニオンの残り一本の後ろ足が突然弾け飛び
鈍い音を立て地面に転がった。
足を失い勢い余って吹き飛んだミニオンは行き止まりの壁にその身を叩き付けその眼で睨み付け咆哮する。
その中、この静寂の支配する世界に響かす彼女の軽快で規則正しい足音はミニオンの咆哮に掻き消される事はなく
はっきりとその存在を確かなものだと認識させる。
やがて銃口からトドメを刺させてくれと白煙の涎が溢れ出し媚びる様に優しく彼女の頬を掠めた。
「最近、街中に出没するミニオンの数がちょっと異常過ぎじゃないかな・・・」
まぁ、でもそれだけギルドでの依頼が沢山増えて大儲けできちゃうから良いんだけど・・・っと
天を仰ぎ断末魔に似た叫びを喚き散らすミニオンに対し、静かにしろと言わんばかりに右足で容赦なく踏みつける、
ミニオンの口から呻きにも似た声と同時に放たれた独特の臭みに顔を顰めると、
とっさに左袖で鼻を押さえ顔を背けた。
ミニオンの息は長時間嗅ぐと身体的に異常をきたすので注意が必要だ。
依頼書に載っていた特徴といえば・・・。
紅色の魔眼に毛色は漆黒、尖った顔立ちの口に覗く綺麗に並んだ鋭い牙。
後、地面に届くまでに垂らした舌を引きずりながら四本足で走っていたとか何とか書かれていたっけ。
今はもう二本だけになっちゃってるけど。
思わずクスリと声を漏らすと、激しい抵抗も収まり大人しく呼吸することに必死なミニオンに顔を向ける。
瞬きもせず目先に突きつけられた白銀の奇械を睨むこの世界の月と同じ『紅色』の魔眼。
漆黒の毛と異常なまでに鼻が突きだされた顔立ちにだらしなく垂れた舌。
まず間違いはないだろう。
右手に握る白銀に輝く奇械の照準を腹に向けると引き金にかかる指先にじょじょに力を込める。
このミニオンというのは厄介でどういう訳か『復讐』を知ってるから困ったものだ。
なるべく殺さない方がその『復讐』が軽くなって良いんだけど。
一発・・二発・・三発と規則正しく強烈な閃光と衝撃が辺りに撒き散らし、彼女の衣類を赤く染める。
一発撃つ毎に銃口は熱くなり6発撃つ毎に一度冷却しなければならないのがこの武器の特徴だ。
後、連続で撃つのは極力抑えるようにっとトゥトゥが言ってたっけ・・
案の定3発の連続射撃に人差し指を掛けている部分にまで熱が伝わる程に熱くなっていた。
彼女は肉塊と化したソレに背を向け元来た道に歩を進め始める。
一陣の風が身体を抜け夜空へ、それを追いかける白煙を目で追いかける。
―――そこには紅くこの無法地帯を照らす魔性の月が在った。
見る度嫌でも考えてしまう。
―――――――で誕生して千年もの年月を経ても自分はちっとも変われていないのだと。
『過ぎた存在』として死すらも奪われてしまった自身はあの紅い月と一緒。
この世界に在るだけの存在だと。
空いた左手で乱暴に腰に据えられたポシェットをまさぐると小さな箱を取り出し、
手首に軽くスナップをきかせると中から一本、白い紙で何かを器用に包んだ棒状のものが飛び出し、
それを上手く口でキャッチすると箱をポシェットに押し込み、口に咥えたソレを左手でペンを握る様に優しく挟むと、
熱くなった銃口にその先端に押しつけた。
耳を澄ましてやっと聴き取れるジュッと引火する時の音に妙な心地さを感じ、
じっと口に咥えるものの先端に宿る微かな光と熱に愛おしの眼差しで見つめてしまう。
やがて咥えたそれを思いっきり吸うと
まったく・・・
と溜息混じりの言葉と同時に肺に溜め込んだ一杯の煙が口から漏れ出した。
そういえばギルドにミニオンを退治したって言う証拠品を持って帰らないといけないんだっけ。
『帰り際に最初に吹き飛ばした後ろ足でも持って帰るか・・。』
そう呟くと左手に持ったそれを再び口に近づけたのだった。

人々がその疲れを癒す為に足を運び、賑わいを見せる都市中心部からずっと離れた場所にそこはあった。
『フィレスデニア東地区』
8年前の事件で、ミニオンに好き放題荒らされ切り離されてしまった、
かつて大都市レニールの一部だった場所。
その晩、数回の乾いた炸裂音が静寂を破った。
刹那の閃光に彼女の整った顔立ちと青く鋭い眼光が映し出され、
息が詰まる程の衝撃に長く美しい紫色の髪が宙を踊り、稲妻の如く指先から体の芯目がけ貫く。
同時に既に後ろの右足を失い必死に逃げる三本足となったミニオンの残り一本の後ろ足が突然弾け飛び
鈍い音を立て地面に転がった。
足を失い勢い余って吹き飛んだミニオンは行き止まりの壁にその身を叩き付けその眼で睨み付け咆哮する。
その中、この静寂の支配する世界に響かす彼女の軽快で規則正しい足音はミニオンの咆哮に掻き消される事はなく
はっきりとその存在を確かなものだと認識させる。
やがて銃口からトドメを刺させてくれと白煙の涎が溢れ出し媚びる様に優しく彼女の頬を掠めた。
「最近、街中に出没するミニオンの数がちょっと異常過ぎじゃないかな・・・」
まぁ、でもそれだけギルドでの依頼が沢山増えて大儲けできちゃうから良いんだけど・・・っと
天を仰ぎ断末魔に似た叫びを喚き散らすミニオンに対し、静かにしろと言わんばかりに右足で容赦なく踏みつける、
ミニオンの口から呻きにも似た声と同時に放たれた独特の臭みに顔を顰めると、
とっさに左袖で鼻を押さえ顔を背けた。
ミニオンの息は長時間嗅ぐと身体的に異常をきたすので注意が必要だ。
依頼書に載っていた特徴といえば・・・。
紅色の魔眼に毛色は漆黒、尖った顔立ちの口に覗く綺麗に並んだ鋭い牙。
後、地面に届くまでに垂らした舌を引きずりながら四本足で走っていたとか何とか書かれていたっけ。
今はもう二本だけになっちゃってるけど。
思わずクスリと声を漏らすと、激しい抵抗も収まり大人しく呼吸することに必死なミニオンに顔を向ける。
瞬きもせず目先に突きつけられた白銀の奇械を睨むこの世界の月と同じ『紅色』の魔眼。
漆黒の毛と異常なまでに鼻が突きだされた顔立ちにだらしなく垂れた舌。
まず間違いはないだろう。
右手に握る白銀に輝く奇械の照準を腹に向けると引き金にかかる指先にじょじょに力を込める。
このミニオンというのは厄介でどういう訳か『復讐』を知ってるから困ったものだ。
なるべく殺さない方がその『復讐』が軽くなって良いんだけど。
一発・・二発・・三発と規則正しく強烈な閃光と衝撃が辺りに撒き散らし、彼女の衣類を赤く染める。
一発撃つ毎に銃口は熱くなり6発撃つ毎に一度冷却しなければならないのがこの武器の特徴だ。
後、連続で撃つのは極力抑えるようにっとトゥトゥが言ってたっけ・・
案の定3発の連続射撃に人差し指を掛けている部分にまで熱が伝わる程に熱くなっていた。
彼女は肉塊と化したソレに背を向け元来た道に歩を進め始める。
一陣の風が身体を抜け夜空へ、それを追いかける白煙を目で追いかける。
―――そこには紅くこの無法地帯を照らす魔性の月が在った。
見る度嫌でも考えてしまう。
―――――――で誕生して千年もの年月を経ても自分はちっとも変われていないのだと。
『過ぎた存在』として死すらも奪われてしまった自身はあの紅い月と一緒。
この世界に在るだけの存在だと。
空いた左手で乱暴に腰に据えられたポシェットをまさぐると小さな箱を取り出し、
手首に軽くスナップをきかせると中から一本、白い紙で何かを器用に包んだ棒状のものが飛び出し、
それを上手く口でキャッチすると箱をポシェットに押し込み、口に咥えたソレを左手でペンを握る様に優しく挟むと、
熱くなった銃口にその先端に押しつけた。
耳を澄ましてやっと聴き取れるジュッと引火する時の音に妙な心地さを感じ、
じっと口に咥えるものの先端に宿る微かな光と熱に愛おしの眼差しで見つめてしまう。
やがて咥えたそれを思いっきり吸うと
まったく・・・
と溜息混じりの言葉と同時に肺に溜め込んだ一杯の煙が口から漏れ出した。
そういえばギルドにミニオンを退治したって言う証拠品を持って帰らないといけないんだっけ。
『帰り際に最初に吹き飛ばした後ろ足でも持って帰るか・・。』
そう呟くと左手に持ったそれを再び口に近づけたのだった。







